主従関係をはっきりさせるための散歩を心掛けるようになった

愛犬に引っ張られる散歩が多く、自分が楽しむというより仕方なく行っていたのが私の散歩でした。しかしそれではだめなことを知りました。きっかけはリードの破損です。いろいろと調べてみると、愛犬に適した散歩方法がありました。

引っ張られない散歩

犬に引っ張らないで、こちらがリードする必要があることを知りました。リードは主従関係をはっきりさせるために必要な道具であり、決して犬先行で散歩をさせてはいけないようです。いままでの散歩といえば関心がある方に犬が先行し歩いていましたが、それを少しずつ修正していきました。長すぎないリードを新しく購入し、なるたけ距離感を維持することに意識を集中。こちらが引っ張るような散歩も少し抵抗がありましたので、1、2歩前を歩くように心掛けました。

自然と仲良くなれるような気がした

最初はなかなかうまくいかず、先に行かれることも多かったですが、少しずつ修正していくようになると、私が先に歩けるようになりました。そこから私の言うことを聞くようになり、知らない犬に吠えることもありましたが、注意することですぐにやめるようになりました。ここにこそ主従関係の大切さを理解できたような気がします。

そこから足りないものを補っていく

主従関係に力を入れていきましたが、それだけではまだまだ足りていないことに気付かされました。いつもトイレグッズは持ち歩いていましたが、もしものときのことを考えて行方不明になってしまうようなときのために、迷子札を用意しました。行方がわからなくなり、保護された結果、保健所に連れていかれたとしても、これがあるだけで持ち主がわかります。このような点を少しずつ補っていくことで、ますます愛犬に対しての愛着も湧くのが実感できるようになりました。

いまでは散歩することが楽しみに

自分の健康管理にも役に立つような気もしていましたが
、いまでは双方のために必要な散歩になっています。正しい散歩の方法を知ることができて、本当に良かったと感じています。

散歩を考えるようになって活動範囲が広がるようになった

以前までしていた愛犬との散歩は決められたルートを往復する毎日でした。ただペットである犬についていろいろ調べてみると、新しい発見も多かったです。そのひとつになるのがルートについて。考えを改めることによって愛犬にとっても、そして自分にとっても大きな変化をもたらすものとなりました。

ルート開拓の意味

同じものばかり見ていると人間も飽きてしまいますし、新しい発見を見つけることはできません。それは犬も同じようであり、違う風景を見せることによって社交性を身に着けるようになり、ストレスに対しても強くなることを知りました。そこからいろんなルートを開拓していきました。最初は犬の安全を確かめるためにひとりで歩いてみて、良さそうな区域であれば愛犬とともに歩くことを行いました。心なしか愛犬も喜んでいるようにみえ、足取りが軽いような感じがしました。

新しい発見がある

犬は話すことができませんので、どんなふうに感じているのかを知る由もありませんが、表情から覗うとなんとなく楽しんでいるような気もします。また新しいルート開拓をすることで、わたしにとっても発見があります。こんな居住地にカフェがあるのを発見したり、新しい抜け道を見つけたりできて、犬よりも楽しい発見ができるようになりました。

犬にとってもメリット

新しいものを見続けること自体にメリットがあるようです。知っているものであれば警戒心も薄れていきます。また新しいルート開拓をすることによって、同じ愛犬家の飼い主とわんちゃんに出会うことも多くなり、以前のような警戒心から出る吠えも少なくなりました。わんちゃん同士で仲良くなれているような気がして、愛犬にとっても良い環境のようです。

新しい発見を愛犬とともに

新しいルート開拓は、愛犬とそして私自身にとっても新しい発見ばかりになりました。散歩について考えることによって、新しい発見ができてよかったです。散歩のルートをいろいろと持つことで双方にとって大きなメリットが生じるようになりました。